
大学駅伝界でドーピング事件が起こり話題となっています。
内容は昨年10月9日に行われた学生3大駅伝の一つ出雲駅伝に出場した選手のドーピング違反が発覚し、所属チームは失格処分を受けるとのこと。
当該校より下位だったチームは順位がひとつずつ繰り上がり、さらにドーピング違反選手以外の区間記録も参考記録扱いになる見込み、とのこと
今月中にも正式発表される見通し
当該選手は、出雲駅伝後に行われた全日本大学駅伝や箱根駅伝などには出場していないため、出雲駅伝以外の大会の成績には影響が及ばないとのこと。
これはいったいどこのチームなのか?探してみたいと思います。
- 出雲駅伝・全日本駅伝・箱根駅伝の出場チーム
- そのほかの絞り込む要素
ドーピング違反を犯したチームはどこ?
該当選手は全日本大学駅伝や箱根駅伝には出場していないということからチームを絞ってみる
- 全日本駅伝・箱根駅伝には出場していない
- 報道ではチームという言葉を使用している。
大学、とすると選抜チームが除外されてしまうため選抜チームの可能性がある - 箱根駅伝などでは過去にドーピングに関する事件はなく、正月に放送され、いつもは駅伝を見ない人も見る国民的な行事。そのためかなり厳しく指導していると思われる
それではチーム絞りから見ていきましょう

こちらが問題の出雲駅伝出場校
そしてその中に全日本駅伝と箱根駅伝出場校はないという話なので

わかりやすく色づけするとこうなる
ちなみに青色が全日本駅伝・または箱根駅伝出場校なので除外されることになる
かなり絞られましたね

- 北海道学連選抜
- 東北学連選抜
- 北信越学連選抜
- 皇學館大学
- 広島経済大学
- 第一工科大学
- アイビーリーグ選抜
のいずれかのチームでは?ということになりますがまだ正式には発表されていないので確定はできないですね
ただ選抜チームが多く入っています。中にはアメリカの大学選抜なんかも入っていますし、常に一緒にやっている大学のチームに比べ、そういった面での管理は難しかったのかなと思っています。(勝手な推測)
現状は学校側などからも発表はないようですので
詳細が分かり次第追記していきます
ドーピング違反を犯した個人を見ていく
まずはチームを絞りましたがわずかながらの可能性としては出場していない選手ということで、出雲駅伝は走ったが全日本や箱根は走っていない選手、という可能性もあります。
基本的には全員にドーピング検査を行っているわけではなく、成績が良かった人たちに対して、絞って行われることが多いとのことです。
ただし疑わしい場合は成績に関係なく検査が行われることもあるようですね
続いて各校に該当者が何名いるかを見ていきましょう
- 北海道学連選抜:6名
- 東北学連選抜 :6名
- 駒澤大学 :該当者なし
- 中央大学 :該当者なし
- 青山学院大学 :2名
- 國學院大學 :該当者なし
- 順天堂大学 :該当者なし
- 早稲田大学 :1名
- 法政大学 :3名
- 創価大学 :1名
- 城西大学 :該当者なし
- 東洋大学 :1名
- 北信越学連選抜:6名
- 皇學館大学 :6名
- 大阪経済大学 :該当者なし
- 立命館大学 :2名
- 関西大学 :該当者なし
- 広島経済大学 :6名
- 環太平洋大学 :該当者なし
- 第一工科大学 :6名
- アイビーリーグ選抜:6名
該当者は13校52名
個人から絞るのはかなり難しそうですね
あとは完全に予想でしかありませんが
Twitter(X)ではこのような投稿もありました
疑惑の段階であまり特定に近いことを言うのはよくないとは思いますが、気になりますね
今回の報道に対するまとめ
ただ前述したように箱根駅伝では長い歴史でもドーピング違反というのは過去にないということなので
つまりそれだけチームとしてしっかりとしたドーピング違反に対する管理や指導ができているのかなと考えられますね
なので箱根駅伝に出るような関東の大学は可能性は低いのではないかと考えています
ただ皆さんに伝えたいがドーピング検査というのは風邪薬を服用しただけでも引っかかることがあります。
この選手が故意かそうではないのかはわかりませんが、重要なのはそういった重要なルールなどを徹底させる、知識を教える、という管理者側の責任も大きいと思います。
出雲駅伝に出場するような選手はそれこそ血のにじむような練習を繰り返し、競争に勝ってきた駅伝エリート
今回ドーピング検査に抵触するという間違いを犯してしまったいましたが、今後は正しい知識と、仮にもし故意であったとしても、今度はそのメンタルを鍛え上げ、また挑戦してほしいと思います