【11月19日国際男性デー】日本弱者男性センターが男性専用車両を運行

男性専用車両の看板
この記事でわかること

✔ 男性専用車両の発案者

✔ 電車の借り切り費用

✔ 電車トラブルがなくなるには?

ついにここまで来たか…という感じ

まず「日本弱者男性センター」というNPO法人の存在に驚きを隠せない

日本弱者男性センター代表の平田智剛さんによると11月19日の国際男性デーに合わせ、東京さくらトラム(都電荒川線)で男性専用車両を運行するためのクラウドファンディングが行われているとのこと。

確かに本当に平等にしようとすると必要になってくる…とは思う

ただモラルの問題が大きいと思うんだよなあ

もちろん痴漢とかするやつが一番悪い!ただそれでそのほかの人をそれこそ見た目とかで悪者扱いもどうだかなーと思う。

しまいには最近は「私人逮捕系YouTubeチャンネル」なんてのも出てくる始末

いったいどの方向にすすんでいくのやら

それじゃあ子供用、とか家族用も作ってみるかな

NPO法人日本弱者男性センターとは?

日記や活動報告のようなホームページを運営されているようですね

代表の平田智剛さんは「少し分かりづらいですが、『男性の幸福を願う男性の幸福』が当法人の目的です。

女性差別やマイノリティーへの差別は大きな話題になっても、男性差別はそもそも話題にすらならない。

私自身、発達障がいがありますが、なぜか世間には女性支援ばかりで社会的に弱い立場の男性を支援する団体はないのが現状です。

本当の男女平等実現のため、男性差別をなくそうと声を上げる男性のよりどころとなりたいと考え当法人を立ち上げました」とNPO法人設立の経緯を語る。

NPO法人「日本弱者男性センター」ホームページより引用

NPO法人「日本弱者男性センター」ホームページ

電車の貸し切り費用は?

電車の貸し切り費用など考えると相当かかりそうな気がするが

今回は

  • 東京さくらトラム(都電荒川線)
  • 三ノ輪橋 発   早稲田 着の約50分間
  • 車両貸し切り費用はクラウドファンディングを使用していて13.280円と発表している

そこまで乗客が多くない電車の1車両なのでこのくらいの金額が妥当かなと思われる

田舎の電車などは赤字路線も多くよくイベントをしていることもあるので全国に広まればいい取り組みなのかなと思う一方で

痴漢などのトラブルは満員電車で起こっていると思われるので、こういった取り組みが広がり、国や地方自治体が本気になる必要があることと

個人的な本線は満員電車がなくなることが問題解決につながるのかなと、思う

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